シストレクルーク

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初めてのシストレ

あなたは「シストレ」に何を期待していますか。一度セットしたら後は自動的に売買してくれる便利さですか?
それとも鍛え抜かれたシステムがもたらす収益でしょうか?
いずれにしてもまずずは「シストレ」自体をよく理解することが大切です。
ここでは、FX取引の世界で利用できる「シストレ」についてご説明しましょう。

シストレって何?

システムトレードの略。テクニカル分析の手法などによって、一定の売買ルールを決定し、そのルールに基づいて、機械的に取引を行うことをいいます。
自己の売買判断に基づく従来の裁量的な取引において、最良の判断を出すことの妨げとなる感情など要素を排除することが出来ます。
米国などでは、比較的古くから有効な投資スタイルの一つとして評価されてきました。

シストレのメリット・デメリット

シストレのメリット
投資家個人の感覚的な判断による取引に左右されない
過去のデータでバックテストを行い、売買ルールの検証が可能
売買ルールを注文執行プログラムに組み込む事で、自動売買が可能
利益の出る売買ルールを構築できれば、継続的に利益を出せる可能性がある

シストレのデメリット
無数にあるテクニカル分析等から有効な売買ルールを構築しなくてはいけない
売買ルールと相場展開が合わなくなった場合、売買ルールの調整を行う必要がある
バックテストの結果は将来の有効性を保障しない
バックテストでは発生したことの無い、突発的な相場展開の対応に脆弱
有効な売買ルールが他の一般投資家へ浸透すると、その有効性が薄れる可能性がある

シストレの種類

事前に決めた一定の売買ルールにしたがって取引することが、シストレの定義ですが実際に利用するにあたっては、いくつかの種類に分かれます。

①選択型 プラットフォームが提供するシステムを選択して、自動的に売買を行う。
自分でプログラムを構築する必要がなく、初心者でも始めやすい。
デモ取引で実際に試してみましょう。

シストレステーション デモ取引お申込みページ

②プログラミング型 自分で売買システムをプログラミングして、取引を行う。
自分にあった売買手法の構築が可能。

③売買シグナル 自動で売買を行うのではなく、システムが売買の判断を行ったことを
アラートなどの形で受け取る。実際の売買が伴わないため、自らの裁量取引と組み合わせるなどの活用も可能。

シストレの業者選びのコツ

なんといっても大切なのが、自分がシストレで何をしたいのかです。
ポイントとなるのが、自分の取引におけるシストレ利用の位置付け。
普段の取引(裁量取引)の補助なのか、
それともシストレがメインとなるのか。
シストレがメインとなる場合、
自分で売買プログラムを組むのか、既製のプログラムを活用するのかによって
選択するべきシストレの業者が違います。
まずはシストレの種類などで、確認してみましょう。
その後、手数料、スプレッドなどの違いを確認します。
売買システムは、手数料自体は無料であっても
システムの作成者、システムのプラットフォーム(メタ4やシストレステーションなど)などが
受け取る分の利益が、スプレッドが通常よりも広いことなどで確保されている場合がありますので
商品性には要注意です。
各業者の商品詳細はシストレランキングなども活用してみましょう。

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