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選択型シストレ

「選択型シストレ」は、誰でも簡単にシステムトレードが始められます。
「選択型シストレ」を利用する場合は、あらかじめ「選択型シストレ」を提供するFX会社で、一般的なFX取引口座とは別にシストレ専用の口座を開く必要があります。
ここでは「選択型シストレ」を提供するFX会社と、実際に提供している売買システムについてご紹介しましょう。

今週のオススメシステム紹介

エコトレ1 GBP/JPY エコトレ ひまわり

一覧表示させるためのテスト投稿です。

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選択型シストレの魅力

「プログラムとか難しいことはわからないけれど、シストレに挑戦したい」そうした方にぴったりなのが「選択型シストレ」です。
「選択型シストレ」として投資家によく知られているのが、FXCMジャパンの「シストレステーション」とひまわり証券の「エコトレFX」です。
「シストレステーション」の場合は、1,000以上、「エコトレFX」では100近くの売買システムがすでに用意されています。
投資家は、売買システムの中からいくつかを選んでシステムをスタートすれば、システムが自動的に取引を開始します。
たくさんある売買システムから自分のお気に入りの売買システムを選びたいですよね。
「シストレステーション」や「エコトレFX」には、売買システムの勝率・利益率ランキングなどが掲載されています。
こうしたデータを元に、売買システムを絞り込み、取引枚数(1万通貨単位)を設定すれば、あとはパソコンの電源を落としていても、売買システムが自動的に取引をしてくれます。
ここで「選択型シストレ」の魅力を簡単にまとめてみましょう。

(その1)プログラムの知識は一切不要!。

シストレと聞くと、なにやらプログラミング言語を駆使したマニアックな仕組みのような印象があって近寄りづらいですが、「選択型シストレ」なら、すでに用意された売買シストレを選んで、すぐにシストレを実践できます。
たくさんある中からもっとも最適な売買システムを選び出すのが腕の見せどころです。

(その2)パソコンの電源を落としても24時間自動売

通常のシストレは、自作の売買システムを自分のパソコンで動作させる必要があります。
24時間トラブルなしにパソコンを動かし続けるのはなかなか大変ですよね。
「選択型シストレ」は、売買システムがFX会社のサーバ上で動作しますので、投資家側に無用な負担をかけません。

(その3)取引手数料は無料

一般的なFX取引と同様、取引手数料は無料のため、取引頻度の高い売買システムでも気軽に気軽に利用できます。
もちろん売りと買いの間のスプレッドはかかってくるので、スプレッドの広い通貨ペアや相場の荒れているときなどご注意下さい。。

選択型シストレならば、この業者

日本国内のFX会社で「選択型シストレ」を提供している主な会社は、FXCMジャパンとひまわり証券の2社となります。それぞれの概略をご紹介しましょう。

シストレステーション(FXCMジャパン)

2008年12月より「選択型シストレ」専用口座の提供を開始。登録された売買システムの数は1,000以上。これだけあると売買システム選びに骨が折れそうだが、強力な検索ツールが装備されているので、自分のトレードスタイルにあった売買システムを簡単に選び出せる。勝率や利益率によるランキングだけでなく、独自のシステム評価指数「T-Score」(0~10、10が満点)によって、優秀な売買システムが簡単に見つけ出せるようになっている。

エコトレFX(ひまわり証券)

2008年1月に自動売買が可能なシステムトレードツール「ひまわりトレードシグナル」の提供を開始して以降、積極的にシストレ商品を展開中。「エコトレFX」は完全自動型の「選択型シストレ」のサービスとして2010年4月より提供開始。Webベースの取引画面のため、動作が軽くシンプルでわかりやすい。100種類程度の売買システムを提供中。

システムの選択方法

売買システム選びで重要なのは、なんといっても収益性です。当たり前ですが、収益のでない売買システムを選ぶ意味はありません。
収益性の高い売買システムは、「損益率ランキング」を見る、あるいは「損益(pips)」の高さで売買システムを並び替える、といった方法で簡単に見つけ出せるはずです。
これと同様に、勝率の高い売買システム(勝率90%なんてシステムも!)も簡単に見つかります。
しかし、収益だけで売買システムを選んでいいのでしょうか。
収益が高くても取引回数の少ない売買システムは「まぐれ」の可能性があります。
また一定期間の収益が高くても、1回当たりの負け(損失)が大きな売買システムでは、最悪の場合、たった1回の負けのせいで資金が吹き飛ぶ可能性があります。
どんな売買システムを選ぶべきか、それは売買システムを利用する投資家の資金量や好みの投資戦略によって変わってきます。
したがって、ここではシステム選びに重要な3つのポイントにご紹介しましょう。

(その1)最大ドローダウンに注意する

最大ドローダウンとは、ある一定の期間のうちに売買システムが取引した中で、最も大きな負けのことです。
例えば「過去3ヶ月間で最大のドローダウンが-500pips」という売買システムは、少なくとも過去3ヶ月の間のどこかで、1回当たりの取引で500pipsの負けるトレードをしたことを意味します。
最大ドローダウンの大きな売買システムを運用するには、それなりの証拠金を積む必要があります。
売買システムを選ぶ場合は、最大ドローダウンと自分の資金量と必ず照らし合わせて検討してください。

(その2)平均損益と取引回数の関係に注意する

平均損益が高い売買システムは、一見優れた売買システムに思えます。
例えば「3ヶ月間の平均損益が100pips」というと、優秀な売買システムに見えますが、その3ヶ月間の取引が1回しかなかった場合、平均損益が意味をなさないため、売買システムを評価することはできません。
一方、3ヶ月間で50回取引していた場合は、それなりに優秀な売買システムと見なすことができるでしょう。
平均損益を見る場合は合わせて取引回数を見るクセを付けましょう。

(その3)成績は「短期」「中期」「長期」と必ずチェックする

1つの売買システムをいつまで運用し続けるかは、各投資家が判断することになります。
従って、売買システムを選ぶ場合は、あらかじめどのような状態になったら売買システムの運用をストップするのか決めておくべきでしょう。
永遠に勝ち続ける売買システムはありません。
そこで、気に入った売買システムが見つかったら、短期(数日~数週間)、中期(1ヶ月~数ヶ月)、長期(1年~数年間)の3つの期間で、売買システムの勝率や収益を確認しておきましょう。
3つの期間で成績を見ておけば、実際に売買システムの運用を開始した場合に、どのような局面が起こりえるかをある程度予想できるかと思います。

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